【小説】社内恋愛

今時の社内恋愛をテーマにしたオムニバス小説

2016-07-04から1日間の記事一覧

【社内恋愛】泣いている亜紀を部屋に来る…(内村航平)

話を聞くと、亜紀の悩みは、自身が務めるチアリーディング部のキャプテンの責務についてだった。亜紀が言うには、部としての統制が取れず、一体感が薄れていることに悩んでいるらしい。なんとも亜紀らしいというか、航平にとっては、そこまで考えなくてもい…

【社内恋愛】航平と亜紀の出会い…(内村航平)

航平には同い年の彼女がいる。大学4年の夏から付き合い始めた亜紀は、当時ミス一橋大学であり、周囲の高嶺の花だった。そんな亜紀と付き合い始めたきっかけも、航平らしく「ソツなく」声をかけたことが始まりである。二人ともに体育会系であり、航平は野球部…

【社内恋愛】もうこれ以上はダメです…(内村航平)

そんな航平を眺めながら、美久は動きを止めず、航平の耳を舐め続け、同時に明らかに膨らみをおびた短パンジャージに手を這わした。 航平は自分でも明らかに硬くなっているとわかるアソコを、美久にもっと触って欲しいと思ってしまった。 美久がまた航平の口…