【小説】社内恋愛

今時の社内恋愛をテーマにしたオムニバス小説

【社内恋愛】内村航平(25歳)の場合 vol.12

美久がアソコを舐めだすと、航平は気持ち良さからまた受け身の姿勢となり、ソファの背もたれに身を任せる。美久がソファから降り、ラグに膝をつき航平を見上げる形になると、

 

「美久さん、俺、入れたいよ…」

 

と、つい本音が出てしまった。

 

「だから、ダメ…」

 

美久に、また小悪魔のように上目遣いであしらわれ、弄ぶようにアソコを口の中に含んでくる。航平は堪り兼ね、なんとか形勢を逆転させようとし、

 

「どうしても?美久さんこそ本当にいいの?」

 

と、美久を試すように投げかけ、美久に覆い被さるようにして、美久の背中側から手を伸ばし、スエットの中に忍ばせた。

 

その手をまた美久の秘部にあてがうと、美久が限界に近づいているのか、体がヒクヒクとし震えているのがよくわかる…

 

美久は対抗するかのように、航平のアソコをしごきながら、口ではジュポジュポと音を立て、スロートされると、自分も美久と同じように我慢の限界に近づき、体が震えている…

 

「美久さん、ダメだ…もう入れさせて…」

 

航平が欲望に負け素直にそう言ってしまうと、美久も今までにない素直な表情で、

 

「彼女のことはいいの? 別れられるの?」

 

と、問い詰めてくる。さっきまでは「彼女のことは関係ない」と言ってたのに…と航平は戸惑ってしまう…

 

「それは…」

 

と言葉を濁すと、美久は見上げながら、手の動きを早めてくる…。航平は頭の中が混乱し、「もう、どうとでもなれ」という気分になり、指を美久の突起一点にあて、動きを早める…

 

あ、ああぁあ、もうダメ、ホントにダメだよぉ、あ、ああ、イっちゃうよぉぉ、ああああああっ…

 

と、美久が叫ぶと、足は痙攣し、白目を剥き、そして潮を噴いた…

 

痙攣とともにいつまでも止まらない噴射に、ショーツやスエットどころか、床に敷いたラグまでもびしょ濡れになっている。

 

そんな状態でも、美久は熱くなったアソコを握り、離さず、益々膨張しているとも思えるアソコを竿から頭まで、またソフトクリームを舐めるように舌を這わせた…

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