【小説】社内恋愛

今時の社内恋愛をテーマにしたオムニバス小説

【社内恋愛】内村航平(25歳)の場合 vol.11

 「どうなの?」

 

航平は、スエットでも露わにそれとわかる割れ目をゆっくりとなぞらりながら、意地悪く問いかける。

 

「いやっ、彼女がいるんでしょ…社内だよ…」

 

美久がさっきと同じセリフを発し、必死に抵抗をしたが、航平はまるで無視するかのように、何も発さず、ゆっくりと美久の割れ目をなぞり続け、その反応を確かめる。美久が抵抗を辞め、体を震わしながら、今にもしがみつこうとするのを見て、航平は、何も言わずに上のスエットを捲り上げる。

 

航平はまた自分がイニシアチブをとっていることを認識すると、美久の割れ目をなぞりながら、露わになった乳首を舌先で転がす。

 

時折吸うように唇で乳首を甘噛みすると、

 

「あっ、いやっっ…」

 

と、美久が顔を真っ赤にしながら声を漏らす…美久の表情がトロンとなり始めると、航平は下のスエットに手を忍ばせ、今度は直接美久の割れ目をなぞり始める…

 

ああああ、本当にダメぇぇ…

 

美久はイキかけたのか、両手で航平の右腕にしがみつくと、航平は優しくそして意地悪く、

 

「ダメっていうのは、イキそうって意味?」

 

と、美久の耳元で囁く…

 

美久は返事をしなかったが、航平は短パンジャージをまた脱ぐと、アソコがボクサーパンツから収まらず頭を覗かせていた。自分でもこれ以上ないくらい固く大きくなっているのがわかる。

 

「違うのっ、そういう意味じゃないっ…」

 

美久が涙目で今にもイキそうになりながらそう言うのを航平は楽しみながら、

 

「そうなんだ…」

 

と、意地悪く航平は指の動きを早める。

 

ああああっ…ダメェ…本当にダメェェェ…

 

美久が、今までで一番大きな声を出したので、さすがにリビング横の部屋で寝ている洋介やお隣の部屋にまで聞こえやしないかヒヤヒヤする。それくらい大きな声が部屋中に響く…

 

美久もそれがわかったのか、イカないようになのか、身体をクネらせ航平の腕を振りほどくと、今度は美久が航平のアソコを掌で覆うと、まるでソフトクリームを舐めるかのようにその竿から頭に何度か舌を這わせてきた…

 

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